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2009年7月

momo&お米の油(2)

昭和30年代、実家の父が「高血圧」「心臓」も心配してました頃、温野菜とリノール酸が、体に好いと食事には必ず食べたました。 どうして「リノール酸」好いのかわかりませんでした。

Photo  どうしてお米の油体に好いの?

1、お米の油は、コレステロール値を低める働きを持つ3つの成分、リノール酸、オレイン酸、トコトリエノールをふくむんでいます、特に、オレイン酸、トコトリエノールは、善玉コレステロールはそのままで、悪玉コレステロールを下げる性質を持っています。

2、お米の油には、良質のビタミンEが大量に含まれています。ビタミンEは、体内での過酸化脂肪の害を防ぐほか、発ガンの予防にも役立つ栄養素です。

3、お米の油は、オリザノールを大量に含んでおり、玄米が持ち特有の成分、更年期障害や自律神経失調症、高脂血症などの改善に良いとされています。

お米の油、自分では使った事がありませんが、これから意識して使うようにします。happy01happy01happy01

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momo&お米の油(1)

お米の油で揚げた「あぶらげ」をスーパーで見つけましたので、買ってみました。

09712_001_30 大きいあぶらげでしたが、さっそく熱湯で「油ぬき」をして「昆布」・「こんにゃく」・「ごぼう」・「にんじん」。「さつまあげ」「こんにゃく」の煮物をしました。
何時ものあぶらげより厚みもあり、ボリューム「満点」です。

お米の油?

古来より日本人は米を主食としてきました。「日本古来の米搾った油とは、米食文化の始まりと、国産油脂原料をイメージし作られた商標です。
リノール酸、オレイン酸、ビタミンE、オリザノールなど健康に欠かせない栄養素が多く含まれているため、体を大切にする人にとって貴重な植物油です。

白絞油(てんぷら油)とサラダ油はどうちがうの?

大きな違いは、加熱料理する時にのみ使用される白絞油とドレッシングなどのように油をそのままの状態で使用でくるものをサラダ油と考えられる。
サラダ油は両方の使い方ができる油です。

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華道(09,7,16)

今月になってからの初めてのお稽古日でした。 

梅雨明けと共に暑い日々を迎え、青々と茂る樹木を渡る微かな風のそよぎに、涼しさを感じます。 先生のご指導は「涼しさと爽やかさ感じる作品を心がけましょう」でした。

自由化

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新風体

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花 材 : アレカヤシ・ひまわり・るり玉あざみ・アルストロメリア・ソリダコ  

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momo&ごま・くるみ味噌の紫蘇巻き

数年前、料理上手な友達に「ごま・くるみ味噌の紫蘇巻き」を教えていただきました。
今では、「ごま・くるみ味噌」は我が家の常備食になってま~す。 焼きおにぎり・豆腐・和え物・「あつあつ」のご飯でいただくのも、「おいしいsign03」です。

09711_001_30 今年は紫蘇をプランターに4本と地植え4本植えました。
毎朝「何枚」取れるようになったか~~なぁ~♪♪。見るのが楽しみです。
今日は始めで20枚とりました。 早速「ごま・くるみ味噌の紫蘇巻き」を作りました。

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ごま味噌を紫蘇で包み、2本をようじで止めて、フライパンに(2㌢ぐらいまで油を入れる)油を入れて揚げます。
あついご飯・ビール・お酒・のも合いますよ。

紫蘇の効用

シソの効用としては、去痰の妙薬といわれ、喘咳、鎮咳、発汗、鎮痛、解熱、気管支炎、胃腸炎、食欲増進、消化促進、健胃、利尿、精神安定、貧血、魚肉中毒の解毒などがあります。

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momo&おはぎ

8月お盆も、1ヶ月後になりましたが、何となく気ぜわしい近頃です。

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先日、ご先祖様の命日でしたしたので、おはぎを作りお供えしましたが、やはりご先祖様が親戚を呼ぶのでしょうか?
親戚の方がお出でになり、よもやま話をしてお帰りになりました。

お盆やお彼岸に「おはぎ」や「ぼたもち」を食べるようになったのは江戸時代にさかのぼり、この時代に、お彼岸や四十九日の忌明けに食べる風習が定着したようです。
 小豆の赤色には、災難が身に降りかからないようにするおまじない効果があると信じられていて、古くから邪気を払う食べ物としての信仰が、先祖の供養と結びついたと言われています。

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momo&八嶋博人ヴァイオリンソロリサイタル

今朝5時起きしまして、お墓掃除の帰り菩提樹(泉福寺)の奥様にお逢いしまして、立ち話をいてましたら、泉福寺さんで、八嶋博人ヴァイオリンソロリサイタルをする事を知りました。

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さそく、夕飯の用意を済ませ、ウォーキング(15分)のつもりで、歩いて行きましたら、すでに開場になっていまして、数人の知人も、いっらしゃいました。

本堂での演奏会でしたが、音響効果は、「ばっちり」で、よその開場では味わえない、ヴァイオリンとの融合するものがありました。

09712_002_30 10曲演奏されましたが、1曲、1曲 本人の丁寧な説明があり、頭の中で想像しながらの鑑賞はすばらしい時間を過ごす事ができました。

ソリストとしても世界各地で演奏し、多くの批評家、識者から、楽器を自由に軽々と操る並外れた技量、大胆かつ繊細、卓越したソリストなどと高く評価されています。

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mommo&京扇子

Photo_3 京都で生まれ、さまざまな日本の伝統文化や芸能を彩ってきた扇子。

定年退職された、ご夫婦が京都旅行をされ、お土産に京扇子をいただきました。

「平安時代、神がまだ貴重だった当時、ものを記録するために木簡が使われていました。その木簡を綴じ合わせとものが扇子の始まりだと言われています」。

檜扇

Photo
薄い檜の先端を扇状にして、絹糸でつなぎ合わせ、手元を要で止めた「檜扇」と呼ばれる最初の扇は、宮中の男子の携帯品。
やがてそれが、女性たちにも広がり、扇面に美しい彩色が施されるようになりました。

仕舞扇・茶扇子

Photo_5 Photo_6 室町時代以降、能、狂言、歌舞伎、茶道、香道などで用いられるようになり、それぞれの世界で扇子は欠かせない小道具となります。

現在のように夏の招涼のために庶民が扇子が使うようになったのは、江戸時代に入ってからです。

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momo&梅ジャム

0979_001_30_2 7月2日に梅の収穫を終えましたが、雨・風が吹く度に落ちて、拾ってましたが、9日には、庭に1K500㌘も落ちていました。
何時は投げていましたが、梅の色が綺麗なので、「ジャム」を作る事にしました。
(傷んでいるところを取り丁寧に洗いました)

09710_002_30_2 梅がくぐるくらいの水をいれて、煮立つ「ちよっと」前に止めて、お湯を捨てます。これを3~4回繰り返し充分に梅の酸味をとります。
種を取り、裏ごしをしてから、「グラニュー糖」を数回に分けていて、煮立てます。

Photo_2 作業は簡単なのですが、どんな「梅ジャム」が出来るかと思うと、「ドキドキ」しますよ。
今まで「梅ジャム」を数回つくりましたが、完熟「梅」で、こんなに丁寧に作った事はありませんでした。
「梅ジャム」の色がとっても「きれいsign01」で~~す~~bell

さっそく、トーストbreadに付けて、「ヨーグルト」にも入れての朝食でした。sign04fujiサイコウ~sign04

※紅茶にも入れて呑みましたが、温かい飲物に入れると酸味が強くなり「NG]でいた。shockshock

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momo&ほおずき市(2)

Photo お告げから生まれたほおずき市。

四万六千日のご利益を求め浅草寺へ。

「ほおづき市」の始まりは、江戸時代 芝青松寺門前の武家屋敷に奉公してPhoto_2 いた仲間が、庭を掃除中に一株の千成ほおずきを発見。前夜、愛宕権現の霊夢にあずかった事を思い出し、「四万六千日に青ほおずきの実を、愛宕の神前で鵜呑みにすれば、大人は癪(しゃく)の種(腹の立つ原因)を切り、子供は虫を封ずる」というお告げがあったと吹聴しました。
不思議な事にそれを試した人に効果があったため、以来境内に青ほおずきの市が立つようになったと云われています。

これは、愛宕権現の本地仏「地蔵様」のご縁日での出来事でしたが、もともと、四万六千日は観音様の功徳日。いつしか浅草にもほおずきの市が立つようになりました。

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momo&ほおずき市(1)

梅雨の終りが近づく7月9日・10日浅草寺境内で行われる「ほおづき市」は全国的に有名です。

Photo_4 Photo_2 毎年7月9日・10日の四万六千日の日、色鮮やかなほうづきが並ぶ約250店の「ほおづき屋」と350店あまりの売店が、浅草寺境内を埋めつくします。

四万六千日とは、観音様の功徳日で、この日、浅草寺に参拝すれば、四万六千日に相当するご利益(功徳)が得られるとの事から、多くの人が訪れるようになりました。その数については、「米一升分の米粒の数が四万六千粒に相当するため、一升と一生をかけた」など、いろいろの説があるようです。

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momo&ビレンスメロン

宅急便で届いたのは、ビレンスメロンで~す。
昨年もビレンスメロンいただき青森産と「シオリ」には書いてありましたが、「聞いた事ないね」「おいしいね」ぐらいで、食べてしまいました。

097_006_30_3まだ、食べごろではないのですが、ビレンスメロンは「ビンス」というのは、緑の意味で果肉のさわやか緑色にちなんで命名された。
津軽の豊かな風土と陽光に育てられた果肉は緑色で多汁です。

2~3日後のビレンスメロンのデザートが楽しみです。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*notes...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

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momo&和菓子

京都の清閉院の和菓子を頂きました。

0976_001_30 0976_002_30 0976_003_30 0976_006_30 四種類も入ってましたsign03happy01

「おしゃれ」ですね。

「風鈴」の形をした、水菓子です。 

「葛きり」「葛もち」がだ~いすきで~す。今日は「葛水ようかん」をごちそうになりました。

口の中の溶け、小豆の甘さかげんが最高sign04sign03sign04  

葛(くず)とは

葛は豆科の植物で、山野どこにでも生えるつる性の植物です。葉は家畜の飼料となり、茎は葛布や工芸品に、根は葛粉の原料となります。

良質の澱粉を取るためには、寒さ厳しい冬、人がやっと歩ける位の山奥に入り、地中深く生えている根を掘り起こします。その根を繊維状に粉砕して水と混ぜ、根に含まれる澱粉をもみだし、吉野晒という吉野地方独自の製法で精製したものが吉野本葛と呼ばれます。

冬の冷たい空気と水で仕上げる吉野本葛は、美しい白色をしています。1kgの葛根から最終製品としてできあがる葛粉はおよそ100gといわれます。
現在では根を掘る人も、良質の葛根が掘れる山も少なくなってきています。そのため江戸時代では澱粉の主流であった葛粉も、今では高価なものとなってしまいました。

                         

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momo&梅干し

7月2日に庭の梅を取り「青梅甘露煮」にしょうと思っていますが、友達に「梅干しにしないの」と言われました。 そう言えば、「梅干し」漬けなくなってから、5年になります。10年前の梅干しも「まだ」漬物蔵に「頑張って」いますよ。さすがに色は悪くなっていますがね。shock

梅はどこで生まれたの?

実は、梅の原産地は中国です。台湾や九州に自生していたという説もありますが、今のところは中国説が有力のようです。

梅が日本に伝来したのは、今から約1500年前、遣唐使の小野妹子によって中国から日本に伝えらました。薬用の『烏梅(うばい)』と言われるものです。これは青梅を薫製・乾燥したもので、現在でも漢方薬のひとつになっています。中国では3000年以上も前から、『烏梅』を薬用として利用していたようです。

時代と共に歩んできた梅の歴史。

奈良時代 貴族が観賞用、薬用に競って自邸に植樹。生菓子として食べられました。
   
平安時代 中期にはもう梅干しがありました。病気が治った梅干しが
申年に漬けたものだったため、『申年の梅』と言われ、今でも珍重されています。
   
鎌倉時代 梅干しは、僧家の点心やおやつでした。
   
室町時代 やっと武家の食膳にのぼるようになりました。
   
戦国時代 息切れ防止剤として、そして疲労回復薬として戦場に
梅干しを必ず持って行ったようです。
   
江戸時代 梅が一般の家庭に広まり始めました。江戸中期には冬が近づくと梅干売りが
納豆、豆腐売りと同じ様に町を呼び歩き冬を告げる風物となりました。
   
明治時代

全国的に流行したコレラや赤痢の予防・治療に梅干が用いられ、
日清・日露戦争でも重要な軍糧として重宝されました。

 Photo 梅の歴史も時代背景があり、面白いですね。
「生菓子」として食べられた時代もあり、「息切れ防止剤」の効用もあるとは思いませんでした。

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momo&リトグラフ

いつの頃?20年前?「かな~」。

カレンダーをいただき「かわいい~~」と思ったのが「中島潔」さんの童画の作品でした。

6月下旬「中島潔」さんのパンフレットを、お店のテーブルで見つけ「いつですか?」と聞きましたら、2週間前に「終りました」の返事が返ってきまして、「がっかり」でした。

帰宅してから、持っていた、「絵葉書」や「カレンダー」をだしで、しばらくの間「童画の世界」(おおげさかな)で楽しみ、パソコンで検索し、「リトグラフ」製作の作品と知りました。

Photo 左の作品は「ゆらめき」ですが、静かな所で「じ~」と見ていると、籠が「ゆらゆら」と動き出し、静かに童謡notesが流れて来る様な気がします。

09629_002 この作品は、「秋」ですが、作品を完成させるまでには、刷り度数18版18度刷り。(パンフレットに書いてありました)

Photo_2 Photo_3

パンフレットには、掛け軸もあり「びっくり」しましたが、「ちよっと」落ち着いた、日本間には「ちゃめっけ」があり、明るく、楽しませてくれますね。ちなみに我が家の床の間の部屋は、暗い感じがしますから。 

「リトグラフ とは(検索しました)

リトグラフ (lithograph, lithography) は版画の一種で、平版画にあたる。の反発作用を利用した版種で、製作過程は大きく「描画」「製版」「刷り」の3行程にわかれる。ほかの孔版画凹版画凸版画などに比べると複雑で時間も多く要するが、クレヨンの独特のテクスチャや、強い線、きめ細かい線、筆の効果、インクの飛ばした効果など、描写したものをそのまま紙に刷ることができ、多色刷りも可能で、版を重ねるにつれて艶を有した独特の質感が出てくる。

19世紀頃、ヨーロッパで偶然から原理が発見され、以降ロートレックなどの画家が斬新で芸術性の高いポスターをこの方法で描いた。以前は巨大な石(石灰岩)に描いていたため石版画(石版印刷術、リトグラフィ)とも呼ばれるが、近年は扱いやすいアルミ板を使うことが多い。

               

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momo&梅収穫

老梅木ですが、毎年「なん㌔」?取れるのか楽しみです。

09628_001_2330年前は10㌔取れた時もありましが、最近は10分の1ぐらいになってしまいました。

木の根元が虫にやられてしまい、木の皮で生きている様なものです。

でも頑張って、「葉っぱ」は 結構繁茂しています。

09628_002_30 09628_009_30          
今年は4㌔収穫しましたsign03
私が、「梅の甘露」をするのには、ちょうど良い収穫でした。

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;: (*^ー゚)bウメサンアリガトウ!!:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

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momo&ガラス工芸工房

ガラス工芸工房「展示即売会」の、カラフルな看板の誘われ「ちよっと」立ち寄りました。

ガラス工芸と言っても、いろいろな種類があるのですね。

いただいたパンフレットを紹介します。

Photo_3 ステンドグラス

ガラスをカットして、パチワークのように並べて、半田で接着して成型する技法でランプシェード、窓パネル、鏡や鉢カバーなどの作品が作られます。

2 サンドブラスド

ガラスの器に砂を使って彫刻していく技法です。短時間で仕上がる、短彫りから、ぼかしや花びらの重なりを表現する多段彫りまで、作品に奥行きを付けて行く楽しさがあります。

Photo_4 グラスフュージング

ガラスを溶かして焼付け、アクセサリーや、お皿や時計など小物から、ステンドグラスと組み合わせて作るランプシェードなど多様な楽しみがある。

カラフルで綺麗な作品を見せていただき、夢の中にいるようでした。

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