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2009年6月

momo&パンとジェラート

何時もは、そんなに賑やかな「道の駅」ではありませんが、今日はのぼりを立てテント3張りの中では、人の山でした。

「何だろう」と思い寄って見ますと、「ゆずパン」「桑の葉(ジャム)パン」「おからパン」1ヶ100円で販売されていました。 横を向くと建物の中には、アイスクイームが販売されていまして、今日の「限定販売」「パン&ジェラート」のポップがあり、つい買ってしまいました。

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「パン&ジェラート」 パンの上にのせるジェラートは「桑の葉」を、トッピングは「あんこ」を選びました。新発売のようでアンケート用紙も渡されましたが、これからの季節には案外「うける」商品かな??

09626_002_30 レジの脇には、「桑の実」が上手に加工されて試食用に置かれていました。試食しましたら、ほどよい甘さ、小さくかわいい形をしていましたので、ケーキのトッピングに「いいな」と思いました。

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momo&葉たばこ畑

今日は34.5度もあり、大変暑い日でしたが、涼しげに見えたのは、「葉たばこの畑」でした。

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太陽の光を「まとも」に受け「ちよっと」風にゆらいでる姿は、涼しさを「一人じめ」にしているように見受けられました。

まだまだ大きくなる「たばこの葉」ですが、今は葉たばこの茎の丈が1メートル、葉の長さは50㌢幅は25㌢もいありました。

全国各地で、様々な人が 様々な思いを込めて「葉たばこ」を生産しておりますが、私の見た「葉たばこ」の種類はバレー一種、区分は第二バレー一種もちのく(検索いたしました)でした。

葉たばこの歴史(検索しコピーしました)

日本には、たばこは1543年種子島に鉄砲とともに伝わったと言われてます。
1549年に宣教師ザビエルが鹿児島へ上陸した時にはポルトガル人船員の喫煙を見てビックリしたという記録があるそうです。
これが本当かどうかはわかりませんが、1500年代後半には喫煙の習慣が日本へ入って従って、日本人が最初にたばこを吸い始めた時期は、ヨーロッパとそんなに変わらないと言うことになります。

生育している間に「ひょう」が降りしましと、葉に穴が開き品質が落ちてしまいますので、良い天気に恵まれますようにお祈りいたしております。

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:notes sun scissors  ;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

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momo&アメリカシロヒトリ

朝からお天気がよく、洗濯や庭掃除をして、午後うら庭に行きましたら、「さ~ぁ」大変、枝垂れ桜の木に「アメリカシロヒトリ」発生。

Photo すぐ植木やさんに電話をしまして、消毒をお願いしましたら、明日「午後来て下さる」との事で、ひと安心ですが、毎年の事なので困ってしまいます。

゜。°。°。° o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!°。°。°。゜。°。°。°。   

アメリカシロヒトリは人間が生活している環境を好み、森林地帯には侵入していかない。サクラ、リンゴ、コナラ、プラタナス、イタヤカエデなど100種以上の樹木を加害する。

成虫は長さ約1cmで全体に灰白色。卵は寄主植物の葉裏に卵塊で産まれ、孵化した幼虫は、吐いた糸で巣のようなものを作り、その中で群棲して食害します。

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momo&定年退職

長が~くお勤めしていた、友達が定年退職されました。

「寂しくない」? と聞きましたら 「とんでもない」こんなにゆったりした時間「幸せsign03」の返事が返って来ました。「きっと」仕事を「やるだけ」「やった」と言う満足感が彼女の中にはあるのでしょう。  「ご苦労さま」でした。

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そして頂いたのが、京都の本家「尾張屋」の「そば板」と言うそば粉で作ったおせんべいでした。present

手打ちそばの技法で、薄く伸ばした生地を、一文字釜で一枚一枚丹念に手焼き,そば粉をたっぷり使って、甘味を押さえてありますのでそばの香りを存分に楽しめます。

友達が置いていった予定表を見ながら、早速パソコンで「グーグルマップ」で検索、「京都ガイドブック」「京都お安い民宿」などを見ていたら、5時になってしまいました。。゜゜(´□`。)°゜

「ちよっと」の間ですが、京都を満喫したような気がいたしました。

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momo&サッカー&ピザ

近頃、我が家で、サッカーのキリンビール杯戦線を、ピザを焼きキリンビールを飲みながらのテレビ観戦でした。(こだわってキリンビールでした。)

ちなみに今日は「アジアクラブチャンピオンズリーグ」最終予選「鹿島」対「FCソウル」(韓国)

ピザの生地をねせ、ピザ焼きを始たのは、息子でしが、アシスタントを勤めたのは私で~す。
                   
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いよい「キックオフ」になり、「鹿島に乾杯sign03」。
「ピザ」のソース加減・具も沢山のせたので、焼きぐわい心配でしたが、「とっても」おいしく焼けました。

 ゴールするたびに会場のサポーターと一緒になって、手が赤く(拍手をいましたので)なるほど応援したのですが、ままならず、「ピーケー」戦で、苦汁を飲まされました。shockshockshock

・‥…━☆・‥…o(#゚Д゚)_‐=o)`Д゚)・ザンネン━☆・‥…━☆

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momo&ひと休み

雨降りが続きましたが、今日は太陽がでて、「ちよっと」ひと休みでしょうかsign02

私は用事があり、外出しましたが、本屋さん隣のコーヒーショップで ひと休みしました。

モンブラン&アイスコーヒーを頼みましたが、この組合わせのオーダーは何年ぶりかな~~??(6年ぶりかな?)

天国に行った母が好きで、外出した時は、いつもモンブラン&紅茶でした。

09612 日本で独自に進化したモンブラン
日本では、モンブランの歴史は昭和初期、自由が丘にある菓子店「モンブラン」で売り出されたのがはじまり。カスタードクリームなどを詰めたカップケーキを土台に、栗の甘露煮で作った黄色いクリームで仕上げたモンブランが売り出され、その後、日本独自の形で全国に広がりました。

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momo&華道(09.6.22)

今日のお花のお稽古は、お家元教授の巡回講座(6/14)の影響で、皆さん「やるき 満々」で作品にも力が入っていました。

新風体お生花株分け

09622_012_30 09622_004_30 09622_2 花 材 : カーリングマーガレット・スモクツ

リー・カーネーション・夏はぜ・ニュ-サイラ

ン・リューカデンドロ

「新風体お生花株分け」は心のどこかに「ほっと」する「かわいい」感じを受けました。

自由いけ

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09622_003_30 ひまわりのような黄色い花は「カーリングマーガレット」と言う名前ですが、「明るさ」と「元気」を頂いた様な気がしました。

最後までいられませんでしたので、数名の方の作品の写真を撮らせていただきました。

私がお習いしている先生は、センスも良く、技術の指導力もあり、生徒を楽しく導いていらしゃるのは素晴らしいです。

.。.:**:.。..。.:**:.。(◎´`)オケイコタノシカッタ..。.:**:.。..。.:**:.。.

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mmo&上弦の月・下弦の月

「上弦の月」「下弦の月」とはどのようなものなのでしょうか?

Photo 日本では昔,太陽を基準とした暦「太陽暦」ではなく,月を基準とした暦「太陰暦」が用いられていました.太陰暦では月を基準としているので,たとえば3月3日というと月が新月から数えて3日目です.そしてこのような日には,必ず西空に三日月が見えていました.また太陰暦では満月は必ず15日目に東の空から上ります.満月の日を「十五夜」とよぶのもここからきています.

このような暦では月の前半を「上」,半ばを「中」,後半を「下」とよんでいました.

上にあたる7日頃と,下にあたる21日頃には月の見かけが半月になり弓を張ったような形になります.

左側が上弦の月,右側が下弦の月ということです。

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momo&月のお茶(月の満ち欠けの周期)

1ヶ月前でしたでしょうか、「KISSACOKURA」さんにお邪魔しました時、「月のお茶」をいただきました。

月のお茶(説明書によりますと)

146k 月のリズムのシンクロは、、驚くべきものがあります。月の満ち欠けの周期と、心と体のサイクロを関連づけ、コントロールする力をサポートするハーブティーです。
ドイツだ300万部のベストセラーを記録した書籍、「月の癒し」「自分の力で月の癒し!」の著者、ヨハンナ・バウンガーとトーマス・ポッペがレシピを組み立てました。

NEW MOON(新月茶)高揚とリフレシュ
マテ、レモングラス、ローズヒップ、アップルミント、緑茶、バラのはなびら
新月のエネルギーは、気持ちを切り替えて新しい事を始めるのに適しています。

WAXING MOON(上弦の月)
レモンバーム、アップルミント、ヒソップ、フェンネル、アニス、ラズベリーの葉、ヒマワリの花
吸収力が強まり、その分健康や癒しへの効き目も大きくなりやすい時です。

FULL MOON(満月茶)
レモンパーム、ニワトコの花、キンセンカ、タイム、ヤグルマギク、ラズベリーの葉、パーベナー
満月の神秘の光は、とりわけ魔術的な力で心理の強く影響し、気分が高揚しやすくなる時です。こころを落ちてかせバランスをとりやすいようにブレンドされたいます。

WANING MOON(下弦の月)
ブラックベリーの葉、ニワトコの葉、緑茶、ローズピップ、りんごの果肉、キンセンカ
排泄、浄化の時と言われています。排出をサポートするすっきりとしたブレンドです。

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momo&白ざくろ

「白ざくろ]・・・ 果皮や中の実まで白く、特に真珠を思わせる実は甘みが強く酸味が少ないのが特徴で、秋になると家族の物を楽しませてましたが、ここ数年5~7個ぐらいの収穫でした。

20_001_30_2 20_005_30_2 娘にお母さん「白ざくろ」「大切」にしてねと言われた言葉を思い出し、去年10月、庭師さんと相談しまして病気(こぶ)になっているところを切りました。切って見ると、幹の中央の年輪が「ポサポサ」なっていてびっくりしました。

主になっている木を切られた姿は「なさけない」姿になってしまいました。wobblyweep

09610_004_30 でも今年は13個の花が咲きましたが、秋の収穫は13個の白ざくろであって欲しいと願っています。

゜。°。°。°。°。 cloverclover °。°。°。゜。°。°。°

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momo&本榊(ほんさかき)・非榊(ひさかき)

一週間に二度「神社の境内」をボランテアで掃除にいきますが、今境内では、「さかき」の花が満開に咲いています。

自宅の「さかき」の花とは違うようなので、写真に撮って来ました。

境内の「さかき」09619_002_30 09619_011_30          自宅の「さかき」09619_013_30 09619_014_30         
よく比べると「花」も「葉」も違いました。
良く母が、「本さかき」とか「非さかき」等と言った言葉が思いだされます。

「本榊」は、東海より南の比較的温暖な地域で生育するため、関東より北の地域では類似種の「ヒサカキ ( Eurya japonica )」 がサカキとして代用されています。ヒサカキは本榊と同じツバキ科ですが、属が異なり、本榊はサカキ属で、ヒサカキはヒサカキ属です。

本榊はヒサカキと違い雄雌同株であり、例え同じ地域に何百年間も生育していても品種が交じり合うことはありません。学術的には完全に区別される別属の植物で、他のツバキ科の植物と同様に、合いの子は存在しないのです。

Photo   本榊とヒサカキを見分けるには、葉の縁の形状を見ると一番わかりやすいです。「ヒサカキ」の葉は小さく、縁が鋸歯(きょし)のようにギザギザになっているのに対して、「本榊」の葉は、表面がツルツルしていて、縁の部分は全縁(ぜんえん)と呼ばれ、滑らかな曲線になっています。

境内の榊、自宅の榊は「本榊」でした。 

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momo&雨蛙(あまがえる)が三匹

朝 庭掃除をしてましたら、初め一匹でしたが、終る頃は三匹になって、逃げる事もなく「のんびり」と遊んでいる様に見えました。

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今日は雨なのでしょうか??

Photo_2 一番身近なカエルの代表と言えば、このアマガエルです。アマガエルの指先には吸盤がついていて、すべりやすい葉っぱの上でも落ちることなく、しっかりとつかまっていられます。飛び移るときにも、木の枝などをしっかりとつかむことができます。

天気予報士

アマガエルは、漢字で書くと『雨蛙』と書くように、雨が降るのを察知(さっち)できる天才です。雨がふりそうになると気圧がさがって、カエルはその変化を感じると、木の上の方にのぼっていきます。

夏のはじめの夕立では、シャワーコールと呼ばれるとても高い声で鳴きます。長い間雨がふらないと、雨乞い(あまごい)といって、カエルに似た石をそなえて儀式をおこなったりしていました。

体の色が変る

アマガエルはふだん緑色の体をしていますが、環境によって体の色を変えて、敵(てき)から身をまもることができます。葉っぱの上だと緑色。土の上だと茶色い体になります。こうやって自分の身を守っているのです。

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momo&向羽黒山城(福島県会津美里町)

Photo向羽黒山城は案内板によると「 戦国時代に伊達氏と並び称された芦名氏が築いた東北地方最大級の山城跡で、当時の政治・文化・社会を考える上でも貴重な遺構です。
十六代芦名盛氏は黒川城(現若松城)を居城としながらも、本格的な山城として、1561年(永禄4年)、ここ岩崎山(向羽黒山)に築城を始め、八年の歳月を費やし1568年(永禄11年)完成させました。
芦名氏滅亡後も伊達氏、蒲生氏、上杉氏の武将達の攻撃的城としての機能が続き、関ヶ原の合戦後1600年(慶長5年)廃城となりました。
城跡の遺構として来る曲輪・虎口・土塁・切堀・石垣等々、中世城郭を知る貴重な姿が極めて良好な状況で残っています。 会津美里町教育委員会 」とあります。 

30 「向羽黒山城二の曲輪(くるわ)跡(二の丸)」案内板より
「この二の曲輪は実質的には近世の本丸(城主の住居)にあたると考えられ、一の曲輪の険峻(けんしゅん)さに比べ、曲輪取りも広く、展望性にも富んでいて、生活飲料水えお確保している水の手曲輪も近くにあり、生活機能が重視されている。
大川の清流を眼下に、眺望絶佳の曲輪は400年前の盛氏の大きな夢を今伝えている。」

Photo_2 「向羽黒山城三の丸跡」案内板より
三の丸は永禄四年(1561)おもに馬の訓練場として造られたところで西北の見張りもよく望楼や指揮陣屋など併設されていた。
盛氏の兵力養成の広場でもあって、着々完備に意を尽くしたが、天正三年(1575)七月嫡男盛興(もりおさ)の早逝に遇い黒川城(鶴ヶ城)に移ることになり、その計画も中断せざろう得なかった。

大河ドラマ「天地人」の人気で、向羽黒山城に行って見ましたが、二の丸跡の入り口が「立ち入り禁止」になっていました。これから整備されることでしょう。

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momo&旧古河邸

Photo 西洋庭園と日本庭園が調和した「旧古河邸」(東京都北区)

旧古河邸は、ジョサイア・コンドル最晩年の作で、大正6年5月の竣工しました。
関東大地震災では、約2000人の避難者を収容しました。
戦争末期には九州九師団の将校宿舎として接収され、戦後は英国館付き武官の宿舎として利用されました。

0967_003_30 ジョサイア・コンドルの設計で、左右対称の幾何学模様の刈り込のフランス整形式庭園と石の欄干や石段・水盤など、立体的なイタリア露檀式庭園の技法を合わせバラと洋館と調和した絵画的な景観美となっています。

0967_009_23 水を使わないで山水の景観を表現する「枯山水」の道具立ての一つが枯滝。

0967_010_30 心字池
「心」の字に似せて造った池で、日本庭園の中心。
鞍馬平石や伊予青石などで造られ、「船着石」があります。ここは池を眺めるための要となる所で、正面には「荒磯」、雪見灯篭、枯れ滝、石組みがされてました。ちょうど「かきつばた」が咲いてまして、日本庭園でなければ見られない「静けさ」と「雅」を感じることが出来ました。

ジョサイア・コンドル博士

Photo_3 1852年 ロンドンに生まれる。
明治10年1月、工部省の招聘により来日、工部大学校造家学科教授(工部省営繕局顧問兼務)となり、片山東熊、辰野金吾、曾禰達蔵らに建築学を教えた。明治26年7月、前波くめと結婚。大正3年2月工学博士の学位が授与され、大正9年死去した。

博士が設計された建物は、上野動博物館、鹿鳴館、三菱一号館・二号館、など沢山あります。

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momo&「池坊巡回講座」

2ヶ月前から巡回講座の券をお習している先生から求め、楽しみにしていました。

どんな先生だろう? 

どんなお花で教えていただくのだろう? 「ワクワク」しながら、友達4人で早朝出かけました。

テーマ

いけばなには3つの楽しみがあり、「いける楽しみ・学楽しみ・教える楽しみ」です。今年は「伝えたい、忘れかけた心」テーマにし、私達が忘れてはならない「楽しむ」という気持ちを再確認しましょう。

お家元からこられた教授は、女性の方で昨年教授になられた優秀な方でした。 

今まで家元教授は、男性ばかりでしたが、次期お家元が池坊由紀様であることから、女性教授が誕生したそうです。

午前の部は7点の作品をいけられました。

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09614_016_23女性教授だけあって、細部にわたって指導され、「な~るほど」と言うところが沢山ありました。

午後の部

09614_017_2309614_018_23 午後の部は「家に帰ったらすぐ生けられる花」と言う事で、2作品をいけてくださいました。
ワイングラスにかきつばた?私の感覚では「合わない」と思っていましたら、「とんでもない」sign03 「バッチリ」都会的センスでした。
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同じお花で「新風体立華」「正風体立華」をいけられ、その違いを私達に教えて下さいました。
今までは、このような選択はありませんでした。

09614_020_30 最後の作品は、パッポースチロールにカラーを塗り、ワイングラスをはめ込み、受講者にお花を入れさせ、教授が縞細いを入れて完成でした。短時間で、大作の完成sign03

帰宅中の車の中では、やはり女性教授は本当に細部にわたり、丁寧に「テープ」のヒッパリ方まで、楽しいトークを交えながらの講座は最高に有意義と「絶賛」いたしました。

ちなみに、この講座で使われたお花は全部京都から取り寄せられたそうです。

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momo&エチゴビール(新潟県)

いつもと違うスーパーで、ショピングをしていましたら、有機栽培のビールが目に止まりましたので、「面白がって」買って見ました。

新潟の「エチゴビール」でしたsign03

Photo 09611_002_27_2 新潟県巻町に全国第一号の地ビール醸造所として誕生したエチゴビールは、10種類の繊細で個性あふれるビールを非熱処理・無濾過のフレッシュな味わいです。
「有機栽培プレミアムビール」は、濾過してあるためでしょうか、今まで呑んだ「地ビール」の中では、「す~と」呑めて、呑んだ後、口の中も「さっぱり」していました。

Photo エチゴビール こしひかり350ml缶
越後(新潟)の自然が育んだおいしいコシヒカリと水を使用し、ドイツ伝統のデコクション製法でつくられています。すっきりとした喉越しとキレが特徴の辛口ビールです。

さすが、新潟「こしひかり」で作られてこそ「地ビール」ですよね。happy01happy01happy01

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momo&仙南クラフトビール(宮城県)

03001 JAみやぎ仙南の複合交流施設・仙南シンケンファクトリー(角田市)が醸造した「仙南クラフトビール・スタウト」が、東京で先月開催された「国際ビール大賞2008」(日本地ビール協会主催)で金賞を受賞。横浜市で開かれた「ジャパン・ビアフェスティバル横浜2008」会場で表彰されました。      happy01scissorshappy01annoy

0953127_003 仙南クラフトビールは、蔵王連峰の水と6種類の麦芽、ホップ、酵母を原料にした地ビール。同施設では5種類のビールを製造。スタウト(黒ビール)はハムやソーセージに良く合います。

2種類のビールを合わせて呑むのも、楽しいですよ。

     かんぱ~い♪(*^^)o*o(^^*)      

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momo&小樽ビール

小樽ビール銭函醸造所

Photo_4 小樽ビールは、ピーター・シュニックがビールを醸造していた時代と基本的に同じ醸造方法で作られています。この伝統的な製法を小樽ビールが用いる理由はただひとつ。伝統的な醸造方法は、現代のビール製造技術で大量生産されるビールよりも、遥かに品質の高いビールを作ることができるからです。

ピーター・シュニック

今から250年以上も前のドイツ ・マルブルグという町の近くの小さな村。小樽ビールの醸造責任者、ブラウマイスターのヨハネス・ブラウンの先祖にあたるピーター・シュニックは、この小さな村でビール醸造所と宿泊所を営んでいました。この場所から、この小さな醸造所の醸造精神や醸造技術を、小樽ビールは現代に受け継いでいます

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ビールは3種類。原料の配分の違いで味わいがそれぞれに異なります。ピルスナーは新鮮なアロマホップをふんだんに使用。華やかな香りとすっきりした飲み心地が特徴です。カラメル麦芽のなめらかな風味を強調したのがドンケル。クリーミーでこくのある味わいが自慢です。ヴァイスは良質な酵母の働きから生まれるフルーティな香りが個性的。

ドンケルはカラメル麦芽の風味を強調して、醸造されたからからでしょうか、黒ビールのように感じられました。

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momo&猪苗代「世界のガラス館地ビール館」

10日前に、福島会津の南郷町に行った帰りに猪苗代のビール館から「地ビール」を買ってきました。

Photo

会津若松方向に向かって国道49号線沿い右側に見える大きな建物が、「世界のガラス館」。

Photo_2 09531_002猪苗代にある「世界のガラス館」の隣に平成9年3月にオープン。「野口英世記念館」の近くということもあり、ほとんど観光地ビールである。
建物の総面積は600坪、総二階でレンガ外壁のシックな建物。二階はビアレストランで、収容300名。

 ビールはピルスナーヴァイツェンラオホの3種類。磐梯山の伏流水とドイツの技術による酵母入り地ビールである。ドイツのビール純粋令に基づき、ドイツ・フランケン地方の大麦・小麦モルト、そしてドイツ・ハラタウ地方のホップを使用している。
どうして、「地ビール」なのに地元のポップを使わないのでしょうね。shock

ビール・・ピルスナーは「地ビール」にしては、思ったより飲みやすいビールでした。でも「アサヒビール」のようにのど越しよく、あっさりの呑みごこちではありませんでした。
ヴァイツェンはピルスナよりも「ちよっと」くせのあるビールでしたが、ガーリックのきいた、ウインナーで頂いたら、「グー」でした。
ラオホは買っては来なかったので、検索しましたら、「薫製ビールのラオホのクセのある味がどうしてもなじめない」とありましたので、買わなかったのがラッキーでした。

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momo&ロワイヤルテラッセ

何時も明るい、

さりげなくおしゃれの上手な若い親友が、久しぶりに、訪ねて来てくれました。

話題が豊富で、気配りの出来た、お話を何時間しても楽しい彼女です。

その彼女から、仙台0962_30の ロワイヤルテラッセのおみやげをいただきました。scissors shine
とってもおしゃれな紙袋で、リボンがついた箱の中には、サンドされた焼きサブレーが入ってました。
前にもいただいた事がありましたよね。 でもその時は、どこのメーカーさんか、よく見もせずご馳走になりました。
「ロワイヤルテラッセ」は仙台の名菓「三金」(萩の月)の焼きサブレーです。

箱の中には、「ロワイヤルテラッセ&ダックワーズ」の二種類入ってました。

ロワイヤルテラッセ・・素材をたっぷり使って焼き上げたサブレで、ダマンドポテトをサンドで「しっとり」としていて、「最高」でした。
モンドセレクション最高金賞を11度も受賞されたそうです。

ダックワーズ・・アーモンドの風味で香ばし風味豊かな「フワフワ」感のある、かるい感じのお菓子でした。

ゆったりとコーヒーでいただく、ロワイヤルテラッセは至福のひとときです。「ありがとう}sign03

゜。°。°。°。°sign04happy01sign04シアワセ 。°。°。°。゜。°

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momo&長谷堂城(山形県)

長谷堂城は名前も知りませんでした。((。>0<。)

「天地人」の大河ドラマを 見るようになって初めて知りました。

Photo ここ長谷堂城跡は、山形城の西南約7キロに位置し、標高227メートル、比高約85メートルの独立丘陵に築かれた山城で、古くから天然の要塞の地です。
この地に城砦が築かれた時期は永正11年(1514)置賜の伊達稙宗(たねむね)軍に一時占領された。

Photo_3 慶長五年(1600)「出羽の関が原合戦」といわれた攻防戦があり、全国きっての知将、会津の上杉景勝の家老直江山城守兼続が、山形の最上義光を攻めた合戦の折り、最上軍の将、志村伊豆守光安が長谷堂城に拠って、二万数千の大軍の猛攻撃から、半月にわったて凌ぎ城を守った。
このことから、長谷堂城は「難攻不落」として戦史に残る事になる。

元和二年(1616)光秀の没後、光重が跡を継いだが元和八年(1622)最上家改易と同じに廃城となった。

大河ドラマ「天地人」に、慶長五年(1600)「出羽の関が原合戦」が、ストーリーの中に出てくるといいのですが、どのような展開になるのか、楽しみです。

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momo&上山城

上山城

09531_001_30_2 Photo 上山城は、室町時代(1400年前後)に奥州探題で最上氏の曽、斯波兼頼の曾孫里美満長が初めて着封、上山殿と称し虚空蔵山に山城を築いたのが始めとされ、当時は高楯城または亀ヶ岡城と言われた。

天文四年(1535年)には高楯城を廃して、新にこの地天神森に平山城を築き、月岡城とも言った。

3層の天守閣を有し、小さいながらも美しい「羽州の名城」として人々に愛された。元禄 5年(1692年)、幕府の命令により取り壊されたが、昭和57年(1982年)再建された.。

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momo&白い恋人パーク(札幌)

0956_002_24 Photo 札幌の銘菓「白い恋人」のメッカ「白い恋人パーク」には、からくり時計塔が青空をバックに凛としてました。

0956004 「白い恋人パーク」の門に入ると、チュダーハウスがあり、この中に、12の色々なコーナーあります。その数点を記載します。

0956_011 オーロラーの泉
さまざまな色に彩られた陶器製の噴水は、イギリスのロイヤルダルトン製社で1870年ごろに作られたもの。見上げると、ルイ王朝に活躍したロココ絵画の巨匠フランソワー・ブーシェ派の画家によって1700年代に描かれた大天井画「太陽に昇るオーロラの女神」が、優雅な作風を、丁寧に復元し展示されてました。

0956_019 白い恋人製造ライン
長さ14メートルのオープン室や、焼きあがったクッキーとチョコレートをサンドするサンソド室など、「白い恋人」が出来るまでの工程をガラス越の見学できます。

095602327 昔の子供のおもちゃ箱
「子供部屋」「倉庫」「ブリキの部屋」「20世紀のスターコレクション」「昭和30年代の部屋」5つのテーマで分けらた部屋に、歴史を感じさせる3000点のおもちゃが展示され、左の写真はブリキの舟「軍艦鹿島」超お宝アイテムsign03
つなみに、鑑定金額は1、200、000円相当と表示されてました。

パーク内は2時間楽しんできましたが、どこを見ても、イギリスのパークにでも行ったようで、、まだまだ、「ゆっくり」と見たい気持がしました。

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momo&蕪村庵(京都)

ショピイングしてましたら、「蕪村庵」さんのコーナーを見つけましたsign03

Photo_4京都旅行しましたとき、ゆったりとした雰囲気の中で、休ませていただいたのを思い出しまPhoto_5Photo_6す。

友達と、もう1度「行きたい」と何時もお話をしています。

         
0965_20_3 おせんべいの箱に「しおり」が入ってました。

  「学ぶべきものは美しくいきる心」
・・華道家元四十五世 池坊専・・

このしおりは、京都・六角堂門前に本店がある蕪村庵の庵主様が、500年有余年の歴史を持つ、華道家元四十五世 池坊専様のことばに深い感銘をうけ、ご了解をいただいて掲載されたそうです。

「学ぶべきものは美しくいきる心」

この言葉に注釈がついてました。

学ぶということは、形や技術ではなく、学ぶ努力によって、
自分を磨くことである。

師に対する敬愛の念、礼儀作法、日本の伝統文化にふれて、
人生のあり方を学び、美しい心を育てる。

この文を読んで、どうしても我流になりがちな自分を感じました。

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momo&グリンピース

今日、友達がいらしゃるのを楽しみにしていましたら、グリンピース・ささぎ・わらびを沢山いただきました。

:;;;:♪:;;;:♪:;;;:sign04  happy01 happy01 sign04  :;;;:♪:;;;:♪:;;;:

思いつきで、友達にも手伝っていただき、3人で昼食会をしました。

0965_20_4 0965_002_27 グリンピースは30分前に収穫したもので、「やわらかく」「とっても」甘みがあり、「パッリ」としたご飯に出来ました。

sign04sign04 我ながら sign04 美味しくたけましたsign04

0965_27 左の写真は「しどき」の胡麻和えです。会津に行った時いただいたのですが、山の物ってきれいな「緑」ですね。グリーンアスパラの色をしてました。

0965_27_2 春まき・コロッケ・ささぎ・わらび(あり合わせ盛りつけ)の盛り付け。
ささぎも取りたて、わらびは友人が、ご主人と取ってきた物で愛情こもってました。 
パソコン・デジカメ・わらび談義にも花が咲きました。

やはり主婦は「すごい」とおもいます。
ご飯を炊くまでの時間(40分)で、調理できるのですから。

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momo&華道(09,6,4)

5月、ゴールデンウイークが終ったと思ったら、「も~」6月で間もなく梅雨入りになる事でしょう。

6月「じめじめ」は好きではありませんが、「雨」の日「紫陽花」を見るのは「いい」ですね。

今年も、お花のお稽古に「紫陽花」を選びたいものです。

0964_001_30 0964_002_30 0964_008_30 お稽古に、庭に咲いてました、つぶさんご・なるこらん・いとすすき・やつでの葉を持参しました。
しまふとい・どうだんつつじ・ひまわりは先生に用意していただきました。

゜。°。°。ヽ(´`)/3サクヒン、いけましたヨ。゜。°。°。°。

今日のお稽古は「はなしょうぶとしまふとい」でした。

葉組は既定があり、「かきつばた」「花しょうぶ」はいけるのに、苦労します。

0964_004_20 0964_006_20 0964_007_20 いけるチャンスは1年に1度で、完成 され

た作品は、「日本の心」を代表(オーバーかな?)するものと思っています。

「かきつばた」も素晴らしいですよ。
                 

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momo&ハイパーリンクの挿入方法

パソコン教室で、文章にハイパーリンクの挿入方法を学習しました。

お教室からいただいたプリントの説明は

ハイパーリンクとは・・・文章内に埋め込まれた、他の文書や画面の位置情報のこと。

はじめは×△×▽・・(チンプンカンプン)でしたが、だんだん授業が進むにつれて、面白くなってきました。しかし、はじめは先生と一緒に進めた時は「グゥー」でしたが、自宅では思うように出来ませんでした。

今日、優秀な菅藤先生にパソコンを前に「ゆっくり」「ていねい」に教えていただきましたsign03

自宅に帰って、早速,昨日のブログに「ハイパーリンク」をやってみました。

「できました」sign04scissorsscissorsannoysign04 

先生も言葉では、説明が難しいかったと思いました。

次のようなことでした。

富士通オープンカレッジ(パソコン教室)のホームページへ挿入できます。

富士通オープンカレッジ保原校 ← クリックしてね。

♪:;;;:♪:;;;:notehappy01notes♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

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momo&棚田

朝、早いのは、気にしない私で~~すsign03

今朝は5時に起きまして、澄みきった空気の中50㌔先の親戚までドライブをしました。

走行中両側は、一面の田んぼ「なんと」素晴らしい景色が一人占めでした。

09530003_30 だんだん山手の親戚の家に近ずくにつれて、棚田が見られるようになり、車を止めて写真を撮りましたが、その土地を開墾し棚田をつくられた事を思うと、感慨深いものがありました。

人々の手によって、日本の農の歴史と共に悠久の昔から築き上げられた「農民のピラミッド」ともいえるものです。こうして生まれた棚田は、日本の水田の1割を占め、中山間地域の豊かな自然と稲作文化を語るには欠かせないものです。

1970年から始まった「米の減反政策」で、我が家にも農業委員の方が、毎年減反する田んぼの調査に来てくださいますが、悲しいことです。

米の減反政策の説明 ←クリックしてください。

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momo&いろはもみじ

しだれ桜のように、しだれもみじを指さして、名前を聞きましたら、「いろはもみじ」の答えが

返ってきました。

09530 初めて聞くもみじの名前でした。

いろはもみじは、そよ風にゆったりと身をまかせ,なんとも優雅な中にも人間に「何か」「パワー」を感じさせる、庭拝見のひと時でした。 検索しましたら、

自然らしいやわらかい枝ぶりで日本を感じられる一本で、日本といえばの代名詞イロハモミジです。深く探れば探るほどに奥の深い植木です。これほど日本を印象づける植木は他にはありません。和・洋とわずにどんな雰囲気にでもうまくとけ込んでくれ、年を重ねたイロハモミジは凛とした日本を感じさせてくれます。まさに日本の心ここにありです。

「あ~あ」知らなかったのは、私だけかな~。

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