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momo&国会議事堂見学と浅草散策 No.3

11月28日金龍山浅草寺 

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雷門

表参道入口の門。切妻造の八脚門で向かって右の間に風神像、左の間に雷神像を安置することから正式には「風雷神門」というが「雷門」の通称で通っている。慶応元年(1865年)に焼失後、長らく仮設の門が建てられていたが昭和35年(1960年)、約1世紀ぶりに鉄筋コンクリート造で再建された。実業家・松下幸之助が浅草観音に祈願して病気平癒した報恩のために寄進したものである。門内には松下電器寄贈の大提灯がある。年に一度三社祭りと台風到来の時だけ提灯が畳まれるが、平成20年(2000年)の三社祭は宮出しが無いため畳まれない。
                          
081128_116_40本堂
081128_106_40本尊の観音像を祀るため観音堂とも呼ばれる。旧堂は慶安2年(1946)の再建で近世の大型寺院本堂の代表作として国宝(当時)に指定されていたが、昭和20年(1945年)の東京大空襲で焼失した。現在の堂は昭和33年(1958年)に再建されたもので鉄筋コンクリート造である。 

081128_109_30_2 五重塔 
 再建前の塔は慶安元年の建立で本堂と同様、関東大震災では倒壊しなかったが昭和20年(1945年)の東京大空襲で焼失した。現在の塔は本堂の西側の寛永度三重塔付近に場所を移して、昭和48年に再建されたもので鉄筋コンクリート造、アルミ合金瓦葺き、基壇の高さ約5メートル、塔自体の高さは約48メートルである。

081128_115_27伝法院
宝蔵門の手前西側にあり、浅草寺の本坊である。小堀遠州の作と伝えられる回遊式庭園がある。一般には公開していない。

Photo_5 ※ 小堀遠州は桃山時代から江戸時代前期にかけての茶人。遠州流の祖。早くから古田織部(1543-1615) に茶の湯を学んだ。徳川三代将軍家光(1604-51) に献茶し、これが将軍家茶道師範の称のおこりとなった。「きれいさび」の茶を主張し、また、建築造園も手がけた。本作は中央に大きく「風清」の二字を横書きに大書した作品です。

081128_100_30 浅草神社
浅草寺の草創に関わった土師真中知(はじのまなかち)、檜前浜成(ひのくまはまなり)・武成(たけなり)を主祭神とし、東照宮(徳川家康)・大国主命を合祀する。檜前浜成・武成の他のもう一柱の主祭神については諸説あったが、現在では土師真中知であるとしている。この三人の霊をもって「三社権現」と称されるようになった。

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※ 今まで数回は浅草に行きましたが、今まで何も考えた事も調べた事もなく、過ごしました。ブログを書くことによって検索し認識する事が沢山あり、たのしみです。
  

   

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