momo&国会議事堂見学と浅草散策 No.3
雷門
本堂
本尊の観音像を祀るため観音堂とも呼ばれる。旧堂は慶安2年(1946年)の再建で近世の大型寺院本堂の代表作として国宝(当時)に指定されていたが、昭和20年(1945年)の東京大空襲で焼失した。現在の堂は昭和33年(1958年)に再建されたもので鉄筋コンクリート造である。
五重塔
再建前の塔は慶安元年の建立で本堂と同様、関東大震災では倒壊しなかったが昭和20年(1945年)の東京大空襲で焼失した。現在の塔は本堂の西側の寛永度三重塔付近に場所を移して、昭和48年に再建されたもので鉄筋コンクリート造、アルミ合金瓦葺き、基壇の高さ約5メートル、塔自体の高さは約48メートルである。
伝法院
宝蔵門の手前西側にあり、浅草寺の本坊である。小堀遠州の作と伝えられる回遊式庭園がある。一般には公開していない。
※ 小堀遠州は桃山時代から江戸時代前期にかけての茶人。遠州流の祖。早くから古田織部(1543-1615) に茶の湯を学んだ。徳川三代将軍家光(1604-51) に献茶し、これが将軍家茶道師範の称のおこりとなった。「きれいさび」の茶を主張し、また、建築、造園も手がけた。本作は中央に大きく「風清」の二字を横書きに大書した作品です。
浅草神社
浅草寺の草創に関わった土師真中知(はじのまなかち)、檜前浜成(ひのくまはまなり)・武成(たけなり)を主祭神とし、東照宮(徳川家康)・大国主命を合祀する。檜前浜成・武成の他のもう一柱の主祭神については諸説あったが、現在では土師真中知であるとしている。この三人の霊をもって「三社権現」と称されるようになった。
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※ 今まで数回は浅草に行きましたが、今まで何も考えた事も調べた事もなく、過ごしました。ブログを書くことによって検索し認識する事が沢山あり、たのしみです。
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