momo&ハロウィーン
今日は素晴らしい秋晴れで 親戚の方と80K離れた病院へお見舞いに出かけました。
途中でお菓子を買いにお店によりましたら、
店頭ではハロウィーンのデコレーション
でお出迎えでした ![]()
買い物をしてレジで清算をして 気が付いたら店員さんが全員
ハロウィーンの仮想で 立ち働いて(*^ω^*)ノ彡です。![]()
ケーキを買って帰ろうとしたら 仮想した子供達が
入ってくるではありませんか![]()
「わ~ぁ」いいな~![]()
このお店では 仮想して来店すると
無料でクッキーのサービスがありました。
Halloweenとは
万聖節(キリスト教で毎年11月1日にあらゆる聖人を記念する祝日)の前夜祭。
秋の収穫を祝い、悪霊を追い出す祭りです。
語源・・・Hallow(神聖な)+een(even=evening)
万聖節はAll Hallow'sと言います。その前日である事からAll Hallow's Eveと呼ばれていたのが、Hallow E'enとなり、短縮されてHalloweenと呼ばれるようになったというのが有名な話です。
起源
数千年前の古代ケルト民族の祭り(Samhain)が起源と言われています。
古代ケルト民族は、1年の終わりを10月31日と定め、その夜を死者の祭としました。それは死者の霊が親族を訪れる夜であり、また悪霊が横暴し、子どもたちをさらったり、作物や家畜に害をなす夜でもありました。死者の霊を導いたり、また悪霊を払いさったりする為、焚き火は不可欠なものとなったのです。
古代ケルト人と古代ローマ人がブリテン島を征服してから両民族の祭りが組み合わさっていきました。
起源は古く、古代ケルト民族のドルイド教の収穫祭の行事に、ローマの果家女神Pomonaの祭が加味されたものらしいです。その後、キリスト教が伝来していき、現在のHalloweenという名前になったのです。
つまり、Halloweenは、古代ケルト・古代ローマ・キリスト教という3つの要素が混合したものなのです。
ラテン系国家では、宗教的色彩が強いが、イギリス・アイルランド・アメリカでは民族的習慣が教会的儀常時と並行して残存しています。
Trick or Treatの由来
仮装して子どもたちが練り歩き、窓をたたき"Trick or Treat"と言ってお菓子をねだるのは、祭り用の食料をもらって歩いた農民の様子をまねたもので、中世のなごり。
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