momo&ラジオ体操

今朝は雨でしたので、ウォーキングは雨がやむのを待って7時30分sign04runsign04出発でした。

町並みを出て、工場団地の紅葉した楓並木道をしばらく歩いていましたら、

091114_001_30091114_004_30_2 ラジオ体操の音楽が聞こえてきましたので、自然とそちら方へ足が向きました。

「新倉工業株式会社」さんで「高圧ガス」を製造している会社さんです。

写真を撮っている時、別の方角から又「ラジオ体操」の音楽が流れて来ましたので写真を撮ってきました。

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「東洋食品機械株式会社」福島工場さんでした。

東洋食品機械株式会社さんは「缶詰の缶をつくる」「機械」をつくっている工場です。

テレビ・新聞で100年に一度の世界の不況といわれて雇用もなかなか大変な時

土曜日なのに、工場が起動していいるのは「とっても」うれしく思いました。「がんばって」いるな~。

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momo&老夫婦

 ご主人は96歳 奥様は91歳の校長経験者の老夫婦です。

時々お邪魔して、昔 校長時代のよもやま話、奥様からは物がない時代 子供を育てた苦労話。

時には、奥様がテニスの全国大会で東京に行った時の話。

091113_30ご主人は書家です。

「なせば成 なさねば成ぬ何事も 成ぬは 人の成ぬなりけり」(上杉鷹山公詠
歌を詠んだのを色紙に書き10年前に頂きました。
自室に飾り心を引き締める時もあります。

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⇔ 上杉鷹山公像

上杉鷹山公(上杉10代)は窮乏の淵にあった米沢藩を、卓抜な発想と大胆な政策によって再建した江戸時代随一の名君として知られる。

明和四年17歳で米沢15万石の藩主となり、実学一致の経世論を身につけました。

米沢織・米沢鯉・深谷和紙などは鷹山公の興した産業は現在に伝承されています。

Photo
⇔ 民主政治の原点を示した

「辞」は11代新藩主「治広」に与えたものです。

 知人の老ご夫婦さんは、足元は弱っていらっしゃいますが、頭の方はまだまだお若く「政治」「経済」「生きる道」「道徳」「テレビの報道」話題は何でも有りで、時間の過るのを忘れてしまいます。

元気でまだまだ長生きしていただきたい老夫妻です。

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momo&和菓子

「昨日」「帰ってきたよ」と元気な声で、telephoneをよこしたのは、親戚の若い彼女でした。

Photo 電話を切って15分後には、我が家の茶の間で「おしゃべり」。

ご主人との旅行で「おみやげ」をいただきました。happy01

それが「まぁ~」私の大好きな「両国屋是清」さんの「和菓子」でした。

Photo_2 T_yomoyama              
セールスポイント
卵の風味を生かした皮と、中に入れたこし餡との調和がとれた焼菓子です。四季折々の山の風情を焼印で表現しました。その季節ごとにお楽しみいただける日持ちの良い焼菓子です。
菓子の由来
四方の山々の四季の風情をお菓子に表現したところから「よも山」と名付けられましたT_tabimakura 。         
 セールスポイント
皮の表面にゴマを配した日持ちの良い焼菓子です。お茶のお供として、ごまの風味とともにお楽しみください。
菓子の由来
「旅枕」という銘のある、備前の花生の型を模して表現したところから「旅まくら」と名付けました。昭和25年、昭和天皇が名古屋に御成りの時に献上したお菓子です。

T_sinanoji セールスポイント
玉子皮と小豆こしあんの調和のとれた焼菓子です。皮の表面に砂糖引きをしました。
菓子の由来
信州の山々の風情をお菓子に意匠したところから「志なの路」と菓名をつけました。

しおりに書いてありましたので、アップしました。

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momo&濃霧

早朝ウォーキング、5時30分出かけようと門を出ましたらshockshock・・・。

霧が「すごい」sign03  昨晩の天気予報を思い出しました。 「濃霧」注意報でした。

Photo 舞台にドライアイスを使用したようで、10m先が雲の中のようでした。

「ちよっと」怖くなり、明るくなるのを待って(6時)sign04runsign04でした。

でも、寒くはありませんでしたよ。coldsweats02 sweat01 (歩いているうち汗が出ました)

Photo_2 家並みの所では気がつきませんでしたが、太陽が「ぼんやり」と

光っていていました。 (太陽が出ると安心しますね)

天気観測では「濃霧」をどのように説明するのでしょうね。 

濃い霧のこと。

気象観測では視程が200メートル未満の霧をいう。

海上の濃霧注意報の基準は視程500メートル未満が通例である。視程が10メートル未満などという濃い霧がおこることがあり、山霧や前線霧や海霧は陸上交通や海上交通の障害となる。高速道路では濃い霧になると速度制限があったり、ときには閉鎖される。

列車も濃い霧のときは速度制限をしたり運転中止となる。空港では濃い霧のときは離着陸ともに禁止される。海上の濃霧による船舶の遭難は古くから多い。交通の頻繁な瀬戸内海などではとくに濃霧に関心が払われている。

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momo&会津の身しらず柿

早朝ボランティアでお掃除に行った時は、晴れ間が見えずがっかりしてましたが

09119_002_30 10時頃「会津みしらず柿」が配送になりましたsign03

毎年知人からいただきます。 11月22日の 開箱と書かれてました。happy01  lovely scissors

■会津身しらず柿

 名前の由来は、「実がたわわに付き過ぎて、自分で枝を折ってしまうから」や「あまりの美味しさに我が身も考えず食べ過

ぎてしまうから」、「『未だかかる美味しい柿を知らず』と将軍が大いに賞味されたから」などといわれています。

 会津身しらず柿は、戦前から樽柿(アルコールで脱渋=渋抜きした柿)として、東京市場に多く出荷されていました。脱渋

後は、しみいるような甘さで、外観も美しく多汁で滑らかな舌触りになり、日持ちがいいのが特徴です。

 皇室献上の柿としても知られているほか、福島県ブランドとしても認証されています。

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momo&秋の夜語りの夕べ(昔話)

隣町の文化祭12回参加「秋の夜語りの夕べ」  主催  梁川ざっと昔の会

23年前 「梁川ざっと昔の会」さんは、友達のお店で初めての会を持ったそうです。

09117_7_001_30
友達のお誘いで「秋の夜語りの夕べ」を聞きに行きました。

会場ではすでに「昔話」が始まってまして「すすき」や「障子」いろいろな小道具で

雰囲気を出していました。

1 09117_7_007_30              
プログラム 1「子どもは宝物」  2「若作りの婆様」~12 「いたちの子守歌」

12人の語り部によって披露されました。

1人1人の「口調」「声」「雰囲気」によって異なるものだな~と思いました。

「むが~し」「むが~し」から始まる「昔話」は、私の心を「タイムスリップ」させ、

「父母」の「温もり」を思い出させてくれた夕べでした。

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momo&7キロウォーキング

「市」の健康教室主催で、5K・7Kの 2コースのウォーキングがあり参加しましたsign03

申し込む時 5Kコースは安全圏でしが、あえて7Kコースに申し込みました。

当日になるまで、早朝2回ウォーキン(7Kコース)してみました。「なんとか」なるかな~の思いで参加。

いよいよ当日(7日)になり09117_7_005_30             
市職員さんのご挨拶・注意事項・準備体操が終わり「出発」~run~。

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50分歩いた所で「紅屋峠」を通り左の写真の所で休憩でした。

峠だけに、坂がきつく息は「ハカハカ」心臓「バクバク」でし~~たsign03

09117_7_010_30 駒止めの松を目指して「わいわい」「ガヤガヤ」の

行列でしたが、平坦な道でしたよ。

09117_7_011_30_2 駒止めの松  

八幡台の丘の上にある赤松。

樹齢・・・400年    目通り・・・39m    高さ ・・・20m

義良親王(よしながしんのう)が北畠見顕家(きたばたけあきいえ)とともに駒を止めて賞せられと伝えられいる。

駒止めの松で眼下に見える市内を見て「ゴール」へ「ゴーゴー」。

Photo ゴールは「運動公園」

真っ赤に紅葉した「もみじ」が

私達を待っててくれました。fuji

最後の方を待ち「閉会式」も終わりました。

参加の方が、全員らくご者が出なかったのがなによりでした。 scissors

09117_7_019_30 閉会が終わってから「真っ赤」に燃える「どうだんつつじ」を見ながら

手作りのお弁当を広げて「宴会」で~~す。

自然につつまれた秋日和の楽しい一日でした。

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momo&びわね(昼食)

ウインドーショピングはほどほどにし、親戚の方が予約してくださった「びわね」さんへ到着。

09113_007_30 7階ビルの1階でしたが、純日本の構えででした。
「ちよっと」すばらしい「料亭」さんじゃないの??

3時まではゆっくり「おしゃべり」出来るのよと教えていただき入りましたら「店内」は
「源氏物語」の世界に入った様でした。(平安時代中期の11世紀初め)

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個室で、掘りごたつになっていましたので「いたれりつくせり」でした。

09113_001_30私は「彩りお膳」をお願いしました。
どの料理も器に合ってまして、味も「さすが」食材の旨みを出してましたよ。
09113_30 親戚の方は「お刺身」の入っているお膳をオーダーしまして、お刺身を私にくださいました。
歯ごたえがあり「甘み」があり「最高」でした。

「びわね」さんでは、周囲に遠慮することもなく、「ゆっくり」と「美味しいお膳」で「おしゃべり」が出来ました。

舞台は源氏物語の世界、「ゆっくり」「のんびり」お泊りしたぐらい、「おしゃべり」ができましたので「だい満足」でしたよ。

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momo&華道(09.11.5)

やはり芸術の「秋」ですね。

各方面・地域で、文化祭や発表があり皆さんの「力作」が沢山ありました。

09117_5_001_24 09117_5_003_24 09117_5_005_24 09117_5_002_30                                       
今日のお花のお稽古は一種生けでした。

木どりがなかなか大変で、だいぶ先生の手をかりました。despair

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momo&細雪(ささめゆき)

「細雪」   原作・谷崎潤一郎   脚本・菊田一夫

この物語の舞台化を名脚本家・菊田一夫氏が手がけ、初演されたのは昭和41年。

それから数えて今年は43年目。上演回数も」1200回を越えたという。

Photo_3今回は老舗の暖簾を守るという意識を絶やさぬ長女・鶴子に高橋恵子、近代的なセンスで妹達に気を

配る次女幸子に加賀千賀子、控えめで婚期を逃さないかと、気いもませる三女・幸子の壇れい、多才で恋愛のも積極

的な四女に中越典子が演技。日本女性の様々なタイプが描き分けられていました。

なお、傍観者的な既婚者として登場する二女幸子は、(谷崎の夫人の)松子のことだそうです。

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四姉妹が舞台終幕で着用した着物

(ちなみに舞台で使われた衣装代は5000万円だそうです。

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Photo_4Photo_6 Photo_7             
素晴らしい四人の女優さんによって「細雪」に託された谷崎潤一郎の作意が十分に表現され「心」に伝わり忘れられない舞台を観賞させていただきました。

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誘ってくださった方「ありがとうございました」感謝してます。

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